ようやく公開です。サポートありがとうございました。所感等はNOTEに書きます。

忙しいです。ありがたいですね。自分で忙しくしてるのが30%ですが。

動画作成の為のクラウドファンディングありがとうございました。
おかげさまで機材など一気に新しく買うことが出来ました。
皆様のサポートのおかげです。

DAW1stライブツアーありがとうございました。とっても楽しかったです。
小岩井さんとRYUさんの溢れる想像力と才能には舌を巻きます。あの空間に作り手側として関われて非常に光栄です。
ここだけの話、メタルの新しい時代を作る可能性を秘めているプロジェクトだなと感じています。

MALIKLIYA。アルバム最終段階に入ってます。実は。あんまいうと出せなかった時に死にたくなるのであんま宣伝してません。
なんとか。死ぬ気で。出したい。このためにいっぱい時間を確保しました。
聞いてくれる人数は少ないかもしれませんが、聴いた人と俺が納得できるようなものになると思います。

Cazqui’s Brutal Orchestra。
出ましたね。自分らしさ全開のドラミングをさせて貰いましたよ。
長い時間がかかったけど、俺のFukiさん曲に続いて同じ音楽の上で演れたのは最高に気分がいいです。
みろよ、これがCazquiだぞって感じもありますよね。友人として鼻が高いですよ。宇宙。
てか11年くらい経過して同じような音楽性の所に到達してるの面白いですよね。

ICDDは、俺はドラム全部録り直したんですけど。
ギターとドラムが終わっている状態です。ミキシングも数曲やってるはずです。
今年中に出ませんでしたね。出ないかあ・・・。出ると思ったんだけどな。ウーン。
安易に出るとかいっちゃだめですよね。期待させちゃダメですよね。

来年はしょっぱなからICDDのライブ、Fukiさんのライブと続きますので。
デンカレと対バンですよ。やばすぎ。いい流れ。
Fukiさんですよ。やばすぎ。緊張。

12月死んじゃいそうですが、頑張ります。お楽しみに。

暑い。日中外に出ていない。夜出ては酒を飲んでいる。

Grand Magus

最近は基本こればっか聞いてます。
スウェディッシュなリフにヘヴィなビート、厳格そのもの。狼の遠吠え入るのやばい。

Brothers of metal

Twitterで大騒ぎしたので完全書いた気になってた。
大騒ぎメタル。

KORN

新曲が完全にKORNでKORNやべーな!!!って叫んだ。音も曲も滅茶苦茶いい。
イントロのタム+キックの音がよすぎていつもサビを忘れてしまう。

Beast in Black

自分がコンセプトを立ち上げて曲と歌詞を書いていたバンドを追放されてしまった悲しき男が立ち上げたバンドBeast in black。
正直こっちになってよかったねって思う。ボーカルが男で滅茶苦茶強いので。
ていうかBatushkaもそうだったけど曲作ってるやつが一番偉いからね。
なのでBattle Beastメンバーはクソだとおもいますよ。嫌ならやめろとおもう。

80’sミュージック混ぜててめっちゃ面白いと思いますね。でもヘヴィーメタルだ。
俺はこれが好き

Creeping Death

いやーTRUEなOLD SCHOOL DEATHMETAL RESPECTに溢れたバンド。めっちゃいい。
PVも最高で笑っちゃった

堀江由衣

4年ぶりのアルバムらしいですね。
タイトルやジャケや内容からそこはかとなく初期作品の匂いを感じるんですよ。
堀江さんの初期作品って凄いナチュラルでいい意味で引っかかり無くず~っと流しててのんびり気持ちいいアルバムなんですけど、まさにそれ。
当然昔と比べて飛び曲風の曲ってのは数曲増えてますけど、それでもアレンジが過度に強いものじゃないので。

唯一、4年前のシングルであるアシンメトリーは強さがヤバいですね。
サビがすきすぎる。それでもナチュラル寄りですけどね。

1349

1349の新曲が完全に良いですね。これこれ。これよ。

Devourment

Devourmentの新曲も期待値半端じゃないですね。
相変わらず何やってんのか意味わかんないのにかっこよくて最高なんです。アルバムがここからブレる事はまずありえないので絶対名作になります。

Soleil

それいゆちゃんという16歳の女の子がボーカルのフレンチポップバンドなんですけど、めっちゃヤベエ。何か非常にイケナイ感じになる。
ファントムギフトのサリー久保田さんプロデュースなんですけど、素晴らしいですね。こんどライブ行こう。


最近よかった曲はまたプレイリストに更新しときました。

・ももくろの特撮コラボ新曲が滅茶苦茶よかったです。さすがですNARASAKIさん・・・。
・カイというシンガーさん?のムーンライト・Tokyoが非常に80’sでよかったです。まあでも歌は上手いほうが好きだな・・・。
・Esben and the witch。イギリスのスリーピースですが滅茶苦茶良い。シューゲイザーでポストロックでダークで女性ボーカルなので
・Visions of Atlantis。めっちゃパワーなメタルで男女混合メタルですが、女性がたまに少しだけロリ声の片鱗を見せる声質しかしロリ声ではないという非常に良い感じでいい。
男性ボーカルもやさし~い声で強いので惚れる。
・あとはAura Noirとか聞いてる。

Slipknotの新作はクソでした。
アレが1st~3rd回帰だって言ってる人間とは音楽の話する価値は特に無いんだろうなーと思う。何も理解できてないのでたぶんつまらん。
なので逆に言うと音楽聴かない人や思い入れがない人はそんなふうに感じられて幸せだとおもう。
そこを理解したうえで評価するのはわかるけど、Slipknotの作品をSlipknotの作品として評価しないって必要な行為なんですかね?
ジョーイとポールの持っていたエクストリームミュージックからの遺伝子は完全に消え去ってしまって別物になっているので最終的にピンときませんでした。
欧州でも100点連発されてたのであー結局そういう感じねって思ったね。
そんなとこです。

ブラックメタルばっか聞いてて全然広がってません。雑にいきます。
まずはプレイリストをフォローしてくれ。読む時間ないひともここに下記入れてあるので。

Brutus

ドイツのポストハードコア/ロック/シューゲイザー。
曲がいいわ。それに尽きる。歌もいいですけどね。すき。あとドラムの音もポストメタルかCONVERGEみたいですき。

earthtone9

TOOL+ニューメタル的な。華々しくデビューしてその後頭打ちになってしまったイギリスのバンド。グルーヴとサビメロの良さがめっちゃいいです。

VR SEX

GOTH/POST-PUNK/DARK WAVE(と俺は解釈)。バンド名退廃的過ぎるだろ。音も滅茶苦茶退廃してます。
こういうのなんだよなあ~~~~~ギターとボーカルにかかったコーラスで視界がぼやけて明日が見えない。
名盤臭がプンプンしてくる。

Tripsitter

ポストロック。なんか子供っぽいホラーというか「怖い絵本」っぽい物を一貫してモチーフにしているらしくそれがまたおもしろくていいとおもいます。多分ドイツ。

Hath

なんだかやたらブラダリッシュなメロディックブラック/デスメタル。
ブラダリ好きにはかなり刺さりそう。ニュージャージー産。

Darkened Nocturn Slaughtercult

知ってる人は知っているドイツの女性ボーカルカルトガチブラックメタル。
ガチブラックメタルなので音源も最悪音質なのかと思いきやめっちゃいい感じの音としっかりした演奏で音源として超楽しめる。
タムがコロコロしててPossessed好きが滲み出ているしウッ!!乱発でCeltic Frostリスペクトも滲み出ており、初期ブラックメタル/デスメタルの狭間の音を現代に表現したい感。最高。

てか新譜出てた。SATAN!SATAN!ってやばすぎるだろ。音は前作のほうがすき。新アルバムは多少分離良すぎて小奇麗過ぎる。

Orange Goblin

英国の誇るDOOM LEGEND。ドゥームとかスラッジとか全然わかんないんですが滅茶苦茶ロックンロールしてて男汁が滾る、闇の中で燃え盛る炎的サウンド。

Devil Master

前も書いてたらスマン。日本の80-90’sカルトブラックメタルバンド達にに影響を受けたと言うフィラデルフィア産ブラック/スラッシュメタル。なんと言うなつかしの不穏サウンド。

Numenorean

カナダ産ポストブラックですが、かなりメタルしてます。つかポストハードコア?ASTRONOIDもかなりメタルしてたけどどっちかと言えばプログレッシブメタル/ポストハードコア方面に茎が伸びて行った感じですかね。
ポストブラックメタルのポストブラックか否かの話はもうそんなもんポジティブパンクがパンクなのかつかなんだよポジパンってって話みたいになるので置いといてめちゃすき。元気だね。

Full of hell

これも前かいてたらスマン。その名のとおりFull of hell。メリーランドのグラインドコア。久々にグラインドコアでかっこよくて唸ったね。

Chelsea Wolfe

書き忘れてた。Chelsea Wolfe姐さんの新譜が出る。俺はもうLP予約した。

前回の続き。

ホテルに着きまして着替えたならばシャトルバスにのりにDerby midland駅に戻ります。
ダービー駅に案内の看板が出ているのですが微妙にわかりにくいので説明すると、駅の表側は乗り合いタクシー乗り場。
裏側はシャトルバス乗り場です。
裏側にもタクシーがいるんですがかなり怪しいので乗らない方が賢明だと思います。
裏側には駅構内を通っていかなくてはならないのですが、改札脇に立っている駅員さんにDLのチケットやリストバンド、シャトルバスのカードを見せれば通してくれます。
そのまま裏まで行きまして、道路を渡ると大抵バスが待っています。
この道路を渡るというのが非常に解りにくいので注意。
https://www.google.com/maps/@52.9164494,-1.4617637,3a,75y,108.5h,87.11t/data=!3m6!1e1!3m4!1swSy2UAaS_1LJdAMqE9N4Gw!2e0!7i13312!8i6656
この緑と青のバスの向かい側に泊まっています。実際に乗るのもこの緑と青の二階建てバスです。
係りの人からチケットを買うのですが、1dayチケットの10£と3日通しフリーパス25£があります。通し券の情報は行くまでいまいち解ってなかったのでよかったですね。
バスは人が集まらないと基本出発しないので(もしかすると:00と:30出発かも)、時間に余裕を持って行動しましょう。
大体見たいバンドのスタートの1時間半前には出発しといたほうがいいです。早くつく分には問題ないので。

バスは会場から徒歩5分~8分程度の駐車場につきますので、そこからエントランスまで歩いていきます。
https://www.google.com/maps/@52.8251553,-1.3597755,3a,75y,328.9h,85.57t/data=!3m6!1e1!3m4!1srpy96eEldbzSKlfiLt_6tw!2e0!7i13312!8i6656
この奥がシャトルバス乗降場になります。


もうこの時点で興奮と期待がやばいんですよね。Kvelertak見られなかった悲しみは抱えてはいるんですが笑
そして到着!!!!

規模が想像を絶するサイズ・・・爆音でメタルが聞こえてきます。ついに来てしまったな。
ここから3日間の祭りが幕開けます。

さてここで服装。

服装としては、フェス慣れしてる方ならいいのですが
—–必須—–
・長靴(出来れば底がしっかりしている物で膝までのもの)
・雨具(ポンチョみたいなやつ)
—–推奨—–
・帽子
・フリース素材とかの暖かいインナー
・代えの靴下
があるといいと思います。

右が自分


ごらんのようにダウンロードはとにかく雨が降ったり止んだりで基本地面が泥なので、なれていない人は長靴がいいと思います。
自分は過去海外フェスで大雨に降られ、靴がずぶぬれになって気温が下がり野宿して死亡みたいなコンボやったことがあったので万全の体制で行きました。
また、気温がかなり下がる日があるので夜などフリースがあると楽ですね。
会場にUSB給電あり/なしのロッカーがありますのでそこに預けるか、腰に巻いとくといいです。
今回は3日間ロッカーを取ったのですが結局初日しか使いませんでした。見たいバンドがありすぎて、ロッカーに戻るなんて暇がないんですよね。後は全部体中に服巻いてました。
ロッカー予約はこちら。多分来年以降もこれだと思います。
https://www.lockerhouse.co.uk/default.asp

帽子ですが、太陽が出ると半端じゃなく暑いのでオススメしておきます。また、ダイバーがゴリゴリのブーツ履いて後ろから飛んでくるので頭の保護の為にもオススメですよ。
代えの靴下は、一日中歩くと長靴の中が蒸れて靴下がビシャビシャにぬれてそのまま夜になって泥が冷え体が冷えて体調が悪くなるので途中で代えるなどするといいかもしれませんね。

時間があればライブレポ書きます。


イギリスにSLAYERの最期を見に行ってきました。
元々何年かに一回海外に思いつきで行く事を繰り返していたのですが、久々に行きたいところ(=イギリス)と大義名分(=SLAYERの最期をもう一度見届ける)が出来たのでフラっと友人夫妻と行ってきました。
結果からすると大満足×666な旅になりました。自分の記憶の鮮明なうちに記録として、そして今後DOWNLOAD FESTIVALに行きたいという人の為の参考資料として書きます。
なので資料的な部分だけでなく思い出が多分に含まれるのでご了承ください。

■初日
まず旅は最初から大コケ。羽田発のAM2:30のJALの予定が直前の18:30頃整備不良で飛べないとの連絡。なんと5時間遅延のAM7:30出発。
ありえね~、先日の中国ツアーでも飛行機が引き返してきましたが俺は飛行機運がヤバいね。

夜が明けた

逆にここでコケとけば厄払いの意味で後の旅は安泰(メキシコで強盗に殴られたりチェコで野宿するハメになったりと旅でトラブル起きすぎる)なので我慢して徹夜、飛行機に乗り込み12時間。
久々にアニメゆっくり見たね・・・ちなみにオーバーロードⅡを見ました。
到着寸前で空港の上グルグルしたりブリッジくっつけるの手間取ったりしてたのでKvelertakを見る願いはここで完全に閉ざされました。南無・・・

ヒースロー空港に到着。
特定の国籍の人は去年から自動入国審査となったのでパスポートスキャンしてカメラに撮られるだけなので超スムーズです。一回読み込みエラーがあってヒヤっとしたけどやり直したら通りました。
ロンドン版SUICAのオイスターカードを購入/チャージをします。ちなみに地下鉄しか使えませんのでそんなにお金入れる必要ないです。15£も入れておけば十分かと。
ヒースロー空港駅の地下鉄ピカデリー線の駅から地下鉄に乗ってKing’s cross駅に移動、地上戦のSt.Pancras駅に徒歩で移動します。
ロンドンの地下鉄は座席に手すりが着いておりパーソナルスペース先進国家だなと感心しました。日本の電車はクソ。

ちなみに車両間は移動できないとうか移動したら外なわけで、まず死ぬので気をつけてください。やりかけました。

パンクラス駅の二階部分からDerbyを通る列車が出ているのでそいつに乗ります。
切符を自動販売機で買うのですが買い方が解りにくすぎて発狂仕掛けました。詳しくは覚えてないですが一ヶ月くらい有効の往復カード(1枚づつ計2枚)をここで買うことになります。
多分バラで買えるのでしょうが全く解りませんでした。英語なのにわからないとは・・・

列車に乗ったら席に座るのですがどうやら指定も可能なようで、席の上にデジタル表示で「Not Reserved」とあるのでそれを探してください。トラブルになるので。
写真は友人たちが写ってるので割愛。
1.5h程でDerbyに着きます。


Derbyは24h営業のコンビニや飲食店・少し奥に行けば高級ブランドが大量に入った高島屋クラスの大型デパートもある都市なので安心してください。ちなみにそこでATM/窓口を使ったキャッシングや両替も出来ます。

ホテルに着くとかなり綺麗な部屋でテンションが上がりました。

instagramやtwitterでDownload Mud FestivalやDrownload Festivalと言われているだけあって泥がヤバイフェスなので、入り口に泥の付いたまま入るな!という注意書きとビニールの靴カバーがおいてありました。
それでもエントランス結構泥ありましたが。

ここからダウンロードフェスティバルの幕開けです。
一旦本日はここまで。

見てきました。
映像であんなに緊張したの始めてかもしれないな。

ゴジラと対峙する時、キングギドラと対峙する時とか都度かなりの「恐怖」を感じて体が強張ったし、滅茶苦茶汗かいた。
怪獣たちが圧倒的な力を持っていて、いかにこちらが無力かというのがシーンとしても画としてもよく描かれていたとおもう。

怪獣たちの関係性や知性を入れてくるのも凄く良かった。モスラとゴジラの仲の良さ、モスラの知性、ラストシーン。
ギドラが地球の摂理に反したものという描写。首あんなの、ねえ。
古代遺跡との絡みもワクワクポイント高くてよかった。

人間たちのドラマとかそういうのも良かったと思うんだが、あくまでストーリーを進めていくための道というか。ていうか救いなかったね。
タイウィン・ラニスター出てきたときはビックリした。チャールズ・ダンスはやはりシブくていいなあ。
軍人役の男性、なんかしゃべり方とか表情とかICE CUBEに似てるなと思ってたらICE CUBEの息子だった!

そして渡辺謙!!素晴らしい演技でした。最期、胸が詰まった。

画の美しさ。手前に十字架、奥に山の上に立つギドラという構図や、成虫モスラが現れて光り輝き飛んでいるところ。ラドンが翼を燃やしながら空を飛ぶところ。

凄く綺麗で溜息が出たな・・・。
余りにメタル。

と思ってたらメタルでした。
サウンドトラックでGENE HOGLANがドラム叩いてました。

般若心経も取り入れていてなかなかGOD感あるのでオススメ。
特にRISE OF GHIDORAHいいですね。

エンドロールで流れるクワイア曲、GOODBYE OLD FRIENDが攻殻を髣髴とさせるようなボイシングで非常に非常にかっこよかったので是非。

ほんと最後の最後までゾクゾクさせてくれる作品でした。最高だったな。

5月もあっという間に終わってしまいましたね・・・。
COHOLの中国サポートやドラムのレコーディング、作曲などで日々があわただしく過ぎ去っていきます。
6月は体調を整えたりQOLを上げていく月にしようと思います。
ではご紹介。

Valkyrja

スウェーデンはストックホルムのブラックメタルバンド。
2ndフルレングスから化けました。YOUTUBEにはオフィシャルだとこの3rdしかなかったのでこちらを貼っておきます。

最近COHOLやったのもあってブラックメタルをしっかり聞きたいな~と思って。元々Immortal、Dissection、Dark Funetralとかのメジャー所とポストブラックメタルしか聞いてなかったもので、1349の1st~3rdあたりのブルータルかつコードがかっこいいブラックメタルを探していたら見つけました。結構有名だと思うんですが何故か聞いていなかった・・・
勇壮なトレモロとブルータルなドラミング、コードなど完璧にカッコイイやつ。最高ですね。
2ndの3曲目がヤバすぎるので是非。

ザ・リーサルウェポンズ – 80年代アクションスター

こんなんずるいだろww80年代シンセサウンド、今で言うとSynthWaveに載せて外国人が日本語でオモシロ歌詞を歌う。しかもフックやリードの作り方とか完全にプロ。こんなん絶対ライブ行きたくなるよね。

NOQWER – Overtime

高次元過ぎる!映像は生ドラムですがアルバムはデジタルドラム音です。どちらもいいね。曲作ってるの片割れでしかもメインドラムらしくてビックリ。凄すぎ。
なんか音に菅野よう子的なものを感じる。

Nightbringer

USコロラドのブラックメタル。
高音のトレモロが多いのが特徴で、ちょいちょいカオスっぽい曲構成を披露してくる。見た目とかアートワークに拘ってるあたり若干エンタメブラック臭もしなくもないけど良いと思います。

Juno Bloodlust

Twitterでも触れたんですが、日本のシンフォブラック。超高レベル。
ドラムだけ海外の方で、そのほかは全部Junoさんが一人でされている独りブラックメタルだそうです。凄すぎる。

たびたびTwitterとかで話してたことはあるんだけど、ブログにたどり着く人はそれなりに音楽好きな人やコアな人、自分が勧める音楽に興味を持ってくれる人が辿り着いてくれているでしょうからこちらに書きます。

Abort Masticationというバンド。

このバンドは東京で結成された5人組ゴアグラインド/デスグラインドバンドで、現在のコンセプトはSerial Death,Psychopath Grind。
まさにそういう音なので素晴らしいコンセプト。
で、そのバンドの久々の新曲が出たから聴いてくれ。

自分とこのバンドとの出会いは2007年くらいかな、OITA DEATHFESTとTOKYO DEATH FESTのフライヤーが地元のライブハウスにおいてあって、そこに書いてあったロゴ見てなんかヤバそうだなあと興味を持った。
そこから当時隆盛を極めていたMixiでドラムのきょうすけ兄やんとコンタクトを取ったのが確か始まり。
その後上京してAbortのライブを見に行ったり対バンしたりしてた。

メンバー全員ライブの気迫も見た目も行動も狂ってて怖かったなあという記憶。本人たちは心外かもしれませんが・・・
ここらへんは当時ライブを見てた人ならわかるし、見てる人見てない人で大きくバンド観・音楽観が変わるだろうと思う。
1stアルバムもとにかく殺意と攻撃性に満ち溢れていて、このアルバムを超えるデスグラインドのアルバムは俺にとっては存在しない。スプリットやミニも大好きだけどな。

と、何かと関わりはあったんだがその後Abort Masticationは解散。きょうすけさんはCOHOLに、タカーはBUTCHER ABCに加入して、ずほまろはOZIGIRIやってたな。
自分もバンドを辞めていて、ギターのおめたん、ベースのタカー、ボーカルのずほまろとJagoっていうカオティックバンドを組んでた時期もあった。

きょうすけさんはこないだDiscordance AxisのメンバーとのNo One Knows What the Dead Thinkが発表されました。
https://twitter.com/_kysknkn

ずほまろはOZIGIRIやってます
https://twitter.com/zuhozigiri

タカーはBUTCHERと変わらずレコーディング・ミキシングエンジニアとしてStudio chaosKで日本のデスメタル支えてます。
http://studiochaosk.jp/

そういう思い出話はここまでにして、唯一無二だし公言してはいないけど影響受けた人も大勢いるのにインターネットに情報がほぼ残ってない稀有なバンドなので知りようがない。
ただ逆に言ってしまえば知らなかったらモグリ、というか・・・w
配信してくれればいいんだけどなあ。
デッドストックがなんとか残ってるみたいなので気になったら問答無用で買ってください。多分世界でこれだけしか残ってないだろうから。
http://obliteration.shop-pro.jp/?pid=102251441
クロスフェード

そんなバンドでした。