2019/06/23 本家UKのDownload festivalに行ってきた。 pt.2 駅から会場まで+服装など

前回の続き。

ホテルに着きまして着替えたならばシャトルバスにのりにDerby midland駅に戻ります。
ダービー駅に案内の看板が出ているのですが微妙にわかりにくいので説明すると、駅の表側は乗り合いタクシー乗り場。
裏側はシャトルバス乗り場です。
裏側にもタクシーがいるんですがかなり怪しいので乗らない方が賢明だと思います。
裏側には駅構内を通っていかなくてはならないのですが、改札脇に立っている駅員さんにDLのチケットやリストバンド、シャトルバスのカードを見せれば通してくれます。
そのまま裏まで行きまして、道路を渡ると大抵バスが待っています。
この道路を渡るというのが非常に解りにくいので注意。
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この緑と青のバスの向かい側に泊まっています。実際に乗るのもこの緑と青の二階建てバスです。
係りの人からチケットを買うのですが、1dayチケットの10£と3日通しフリーパス25£があります。通し券の情報は行くまでいまいち解ってなかったのでよかったですね。
バスは人が集まらないと基本出発しないので(もしかすると:00と:30出発かも)、時間に余裕を持って行動しましょう。
大体見たいバンドのスタートの1時間半前には出発しといたほうがいいです。早くつく分には問題ないので。

バスは会場から徒歩5分~8分程度の駐車場につきますので、そこからエントランスまで歩いていきます。
https://www.google.com/maps/@52.8251553,-1.3597755,3a,75y,328.9h,85.57t/data=!3m6!1e1!3m4!1srpy96eEldbzSKlfiLt_6tw!2e0!7i13312!8i6656
この奥がシャトルバス乗降場になります。


もうこの時点で興奮と期待がやばいんですよね。Kvelertak見られなかった悲しみは抱えてはいるんですが笑
そして到着!!!!

規模が想像を絶するサイズ・・・爆音でメタルが聞こえてきます。ついに来てしまったな。
ここから3日間の祭りが幕開けます。

さてここで服装。

服装としては、フェス慣れしてる方ならいいのですが
—–必須—–
・長靴(出来れば底がしっかりしている物で膝までのもの)
・雨具(ポンチョみたいなやつ)
—–推奨—–
・帽子
・フリース素材とかの暖かいインナー
・代えの靴下
があるといいと思います。

右が自分


ごらんのようにダウンロードはとにかく雨が降ったり止んだりで基本地面が泥なので、なれていない人は長靴がいいと思います。
自分は過去海外フェスで大雨に降られ、靴がずぶぬれになって気温が下がり野宿して死亡みたいなコンボやったことがあったので万全の体制で行きました。
また、気温がかなり下がる日があるので夜などフリースがあると楽ですね。
会場にUSB給電あり/なしのロッカーがありますのでそこに預けるか、腰に巻いとくといいです。
今回は3日間ロッカーを取ったのですが結局初日しか使いませんでした。見たいバンドがありすぎて、ロッカーに戻るなんて暇がないんですよね。後は全部体中に服巻いてました。
ロッカー予約はこちら。多分来年以降もこれだと思います。
https://www.lockerhouse.co.uk/default.asp

帽子ですが、太陽が出ると半端じゃなく暑いのでオススメしておきます。また、ダイバーがゴリゴリのブーツ履いて後ろから飛んでくるので頭の保護の為にもオススメですよ。
代えの靴下は、一日中歩くと長靴の中が蒸れて靴下がビシャビシャにぬれてそのまま夜になって泥が冷え体が冷えて体調が悪くなるので途中で代えるなどするといいかもしれませんね。

今回はここまで。次からライブレポになります。