2019/06/22 本家UKのDownload festivalに行ってきた。 pt.1 出国からホテルまで。


イギリスにSLAYERの最期を見に行ってきました。
元々何年かに一回海外に思いつきで行く事を繰り返していたのですが、久々に行きたいところ(=イギリス)と大義名分(=SLAYERの最期をもう一度見届ける)が出来たのでフラっと友人夫妻と行ってきました。
結果からすると大満足×666な旅になりました。自分の記憶の鮮明なうちに記録として、そして今後DOWNLOAD FESTIVALに行きたいという人の為の参考資料として書きます。
なので資料的な部分だけでなく思い出が多分に含まれるのでご了承ください。

■初日
まず旅は最初から大コケ。羽田発のAM2:30のJALの予定が直前の18:30頃整備不良で飛べないとの連絡。なんと5時間遅延のAM7:30出発。
ありえね~、先日の中国ツアーでも飛行機が引き返してきましたが俺は飛行機運がヤバいね。

夜が明けた

逆にここでコケとけば厄払いの意味で後の旅は安泰(メキシコで強盗に殴られたりチェコで野宿するハメになったりと旅でトラブル起きすぎる)なので我慢して徹夜、飛行機に乗り込み12時間。
久々にアニメゆっくり見たね・・・ちなみにオーバーロードⅡを見ました。
到着寸前で空港の上グルグルしたりブリッジくっつけるの手間取ったりしてたのでKvelertakを見る願いはここで完全に閉ざされました。南無・・・

ヒースロー空港に到着。
特定の国籍の人は去年から自動入国審査となったのでパスポートスキャンしてカメラに撮られるだけなので超スムーズです。一回読み込みエラーがあってヒヤっとしたけどやり直したら通りました。
ロンドン版SUICAのオイスターカードを購入/チャージをします。ちなみに地下鉄しか使えませんのでそんなにお金入れる必要ないです。15£も入れておけば十分かと。
ヒースロー空港駅の地下鉄ピカデリー線の駅から地下鉄に乗ってKing’s cross駅に移動、地上戦のSt.Pancras駅に徒歩で移動します。
ロンドンの地下鉄は座席に手すりが着いておりパーソナルスペース先進国家だなと感心しました。日本の電車はクソ。

ちなみに車両間は移動できないとうか移動したら外なわけで、まず死ぬので気をつけてください。やりかけました。

パンクラス駅の二階部分からDerbyを通る列車が出ているのでそいつに乗ります。
切符を自動販売機で買うのですが買い方が解りにくすぎて発狂仕掛けました。詳しくは覚えてないですが一ヶ月くらい有効の往復カード(1枚づつ計2枚)をここで買うことになります。
多分バラで買えるのでしょうが全く解りませんでした。英語なのにわからないとは・・・

列車に乗ったら席に座るのですがどうやら指定も可能なようで、席の上にデジタル表示で「Not Reserved」とあるのでそれを探してください。トラブルになるので。
写真は友人たちが写ってるので割愛。
1.5h程でDerbyに着きます。


Derbyは24h営業のコンビニや飲食店・少し奥に行けば高級ブランドが大量に入った高島屋クラスの大型デパートもある都市なので安心してください。ちなみにそこでATM/窓口を使ったキャッシングや両替も出来ます。

ホテルに着くとかなり綺麗な部屋でテンションが上がりました。

instagramやtwitterでDownload Mud FestivalやDrownload Festivalと言われているだけあって泥がヤバイフェスなので、入り口に泥の付いたまま入るな!という注意書きとビニールの靴カバーがおいてありました。
それでもエントランス結構泥ありましたが。

ここからダウンロードフェスティバルの幕開けです。
一旦本日はここまで。